ドラクエ2のふくびきは非常に魅力的な要素ですが、プレイスタイルやプレイ環境によって時間をかけるべきかどうかの判断は明確に分かれます。
ふくびきに全力を注ぐべきプレイヤー
- 低レベルクリアや縛りプレイを目指している人:「祈りの指輪」によるMP補給と「まどうしのつえ」のグループ攻撃は、戦力不足を補う生命線になります。
- 中盤〜終盤の装備を一気に整えたい人:「ゴールドカード」を確保しておけば、ローレシアやサマルトリア、ムーンブルクの最終装備を揃えるためのゴールド稼ぎ時間を大幅に削減できます。
- スマホ版・リメイク版で中断セーブが使える環境の人:ノーリスクでリセマラが可能なため、数十分の試行で冒険の快適度が段違いに向上します。
ふくびきを最低限でスルーすべきプレイヤー
- 純粋にストーリーの流れを楽しみたい初見プレイヤー:ふくびき所でのリセマラや端数調整に過度な時間を割くと、本来の冒険のテンポが損なわれます。
- エミュレーション機能のないレトロ実機で遊んでいる人:FC版の目押しタイミング習得には一定の練習が必要であり、失敗時のドクロ揃いリスク(ゴールド半減)が高すぎます。