SNS上の口コミやファンコミュニティの投稿を多角的に分析すると、ORANGE RANGEのライブに対して「予想を遥かに超える楽しさだった」「演奏の上手さとグルーヴに圧倒された」という声が多数を占めています。
「学生時代に聴いていた曲を目当てに15年ぶりにライブへ行ったが、現在のバンドサウンドの重厚さに衝撃を受けた。懐かしさ以上に、現役バリバリのロックバンドとしてのカッコよさに痺れた」(30代男性・会社員)
「フェスで初めて観て楽しすぎて単独ツアーに初参戦。3MCの掛け合いの面白さはもちろん、観客の一体感が温かくて、初参戦でも浮くことなく最初から最後まで踊り狂えた」(20代女性・学生)
特筆すべきは、当時のリアルタイム世代である30代〜40代だけでなく、サブスクリプションサービスやTikTok等のSNS経由で楽曲を知った10代〜20代の若年層、さらには親子連れのファミリー層まで客層が自然に拡張している点です。MC陣のフランクで温かみのあるトークと、初心者でも瞬時にノリを掴めるキャッチーな振付が、排他的でない極めてオープンなライブ空間を形作っています。