立川駅北口から徒歩数分の立地に佇む立川シネマシティ。その創業の地であり中心的な存在がシネマ・ワンだ。オープン以来、音響設備への並々ならぬこだわりを貫き、映画館という空間の可能性を広げてきた。
シネマシティ株式会社は「映像だけでなく、音を聴くための劇場を作る」という明確な信念のもと、コンサートホール用の高級スピーカーや高精度なアンプを導入。既存のシネコンとは一線を画す音響プログラミングを磨き上げてきた歴史がある。都市部の大型劇場が映像の解像度を競い合う中で、音による没入体験を追求し続けた独自路線が、全国の映画ファンを立川へと引き寄せる原動力となっている。