朝イチのホール入場時、設定変更(リセット)の有無を探る手段として知られるのがリールのガックン判別です。サミー系機種ほど極端ではないものの、北電子の筐体も設定変更後の1ゲーム目にわずかなリールブレ(ガックン)が発生する特徴があります。
ただし、ホール側による「朝イチの出目変更(1ゲーム回し)」や対策が行われているケースも少なくありません。ガックンしたからといって設定上げが確定するわけではなく、あくまで「リセットがかけられた可能性が高い」という補助的な判断材料として捉えるのが賢明です。
前日のデータを参照し、据え置き狙いか上げ狙いかというホールの配分傾向と掛け合わせることで、朝イチのリスクを最小限に抑えられます。