韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説

韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説

韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

万が一、変換プラグを日本に忘れて韓国に到着してしまった場合でも、焦る必要はありません。現地にはいくつかの救済ルートが存在します。

まず試したいのが宿泊先ホテルのフロントでの貸出です。中規模以上のホテルであれば、日本人観光客向けに変換プラグの無料貸出サービスを行っているケースが多々あります(デポジットとして1,000ウォン〜10,000ウォン程度を預ける場合があります)。チェックイン時に「アダプターの貸出はありますか?(オドプト ピリョヘヨ)」と尋ねてみましょう。

また、仁川国際空港や金浦国際空港にある大手通信キャリア(SKテレコム、KT、LG U+)のWi-Fiルーター・SIMカード受取カウンターでも、サービスの一環として変換プラグを無料レンタルまたは安価で貸し出していることがあります。

街中で購入したい場合は、韓国現地の「ダイソー(DAISO)」や「オリーブヤング(大型店)」、街中のコンビニエンスストアに駆け込めば手に入ります。現地のダイソーでは、日本のAタイプを韓国のSEタイプに変換するアダプターが1,000ウォン〜2,000ウォン程度で売られており、現地規格にジャストフィットするため重宝します。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。