「横揺れダンスは簡単そうだから誰でもすぐ撮れる」と思われがちですが、ここに大きな落とし穴があります。ネット上でよく見られる失敗例が「上半身の力み」と「カメラの画角設定ミス」です。
腰を大きく動かそうとするあまり、肩に力が入っていかり肩になってしまうと、一気に素人感が出てしまいます。また、スマートフォンを高い位置から見下ろすアングルで撮影すると腰の動きが圧縮されて平坦に見えてしまうため、「おへその高さ」にカメラを構えてやや煽り気味に撮るのが、プロのクリエイターが実践する鉄則です。
【プロの結論】おすすめできる人・見送るべき人の特徴
おすすめできる人:手軽におしゃれなショート動画を投稿したい人、ダンス初心者でまずはリズム感を養いたい人、K-POPや洋楽のバイラルトレンドに乗りたい人。
見送るべき人:複雑でアクロバティックな振付を求めている人、ストリートダンスの本格的な大技を習得したい人(基礎のアイソレーション練習としては有効ですが、振付自体の運動量は少なめです)。