関越自動車道「水上IC」からスキー場までは約18km(約30分)の道のりですが、道中の後半約7km(藤原地区への登坂区間)は、路面凍結や圧雪状態が日常的に発生する難所です。
二輪駆動(FF・FR)のスタッドレス装着車の場合、登り勾配でのスタック事故が毎週末のように散見されます。4WDスタッドレス車であっても金属または高性能非金属チェーンの携行は必須です。雪道運転に不安がある場合は、JR上越新幹線「上毛高原駅」やJR上越線「水上駅」から運行されている事前予約制シャトルバスや路線バスを活用するのが賢明な選択肢となります。
マイカー利用時の混雑ピークは、土日祝日の朝7時30分〜9時00分(駐車場入場およびリフト券売り場)と、夕方15時30分〜17時00分(帰路の水上IC合流地点・国道291号)に集中します。朝は7時15分までに現地駐車場へ到着し、滑走後は15時前までにゲレンデを後にするか、後述の温泉街で夕食を済ませて18時以降に出発することで、渋滞のストレスを大幅に軽減できます。