Q1:ポケモン図鑑の色別検索で「緑」に分類される基準は何ですか?
A1:公式ポケモンずかんにおける色の分類は、ポケモンの体表面積で最も広い割合を占めている色が基準となっています。ただし、パーツの印象が強い場合やデザイン上の意図により、体の一部だけが緑色でも「みどり」にカテゴライズされるケースが一部存在します。
Q2:草タイプではないのに緑色をしている有名なポケモンは誰ですか?
A2:代表格はドラゴン・ひこうタイプの「レックウザ」、じめん・ドラゴンタイプの「フライゴン」です。他にも、エスパータイプの「ネイティオ」や、むし・はがねタイプの「ストライク」、いわ・あくタイプの「バンギラス」(緑がかったオリーブ色)などが挙げられます。
Q3:色違いになると緑色に変化する人気のポケモンを教えてください。
A3:代表的なのはカイリュー(通常は山吹色→緑色)、エーフィ(通常は薄紫色→鮮やかな緑色)、ゲンガー(メガシンカ時は白ですが通常色違いは微細な変化、キョダイマックスで変化)などです。特に初代から第2世代のポケモンに緑化する色違いが多く見られます。
Q4:『ポケモンスリープ』で緑のポケモンを優先して集めるメリットはありますか?
A4:大いにあります。ゲーム序盤から中期にかけて滞在する「ワカクサ本島」では、草タイプが好物のきのみに指定される確率が高く、メガニウムやフシギバナなどの緑のポケモンを揃えることでエナジー効率が大幅に跳ね上がります。