長時間PCに向かうリモートワーカーやオフィスワーカーにとって、腰への負担軽減は死活問題だ。実際に製品を愛用する40代のITエンジニア男性はこう明かす。「以前は朝起きた瞬間に腰にズシッとした重みがあったが、適度に分散される感覚がある。ただし、完全に腰痛が治るわけではない」
専門家が指摘するのは、体重や体形による向き不向きだ。体重が重い人が柔らかすぎる低反発を使用すると、腰部分だけが沈み込んで「くの字」の姿勢になり、かえって腰を痛めるリスクがある。一方で、細身〜中肉中背の人や、横向きで寝ることが多い人にとっては、肩や骨盤にかかる局所的な圧力が分散され、大きな解放感を得られるケースが多い。