エメラルドグリーンの海はなぜ輝く?仕組みと国内の絶景名所を徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
日本国内には、南西諸島から本州・四国に至るまで、特異な地理条件によって世界屈指のエメラルドグリーンを誇る名所が点在しています。それぞれの特徴、水質環境、現地を訪れる際のアクセス難易度を比較表にまとめました。
スポット名(所在地)透明度・環境データ色彩の特徴・見どころベストシーズン・難易度宮古島 与那覇前浜ビーチ
(沖縄県宮古島市)透明度:25〜30m超
川のない島特有の無濁水「東洋一の白砂」と称されるパウダーサンドが生む、極限の淡いエメラルド5月中旬〜10月
アクセス:容易(直行便あり)角島大橋周辺海域
(山口県下関市)透明度:15〜20m
日本海側屈指の砂州地形本州随一のコバルトグリーン。白い貝殻砂が広がる浅瀬と人工橋の壮大なコントラスト6月〜9月の晴天時
アクセス:普通(車移動推奨)柏島(かしわじま)
(高知県幡多郡大月町)透明度:20〜30m
黒潮直撃・温帯と熱帯の交差点海底に船の影が落ち「船が宙に浮いて見える」圧倒的なクリアグリーン7月〜10月
アクセス:高難度(高知空港から車3時間)阿嘉島・ニシバマビーチ
(沖縄県座間味村)透明度:30m以上
「ケラマブルー」の核心部遠浅のインリーフから外洋への劇的なグラデーションと高密度な生きたサンゴ6月下旬〜10月
アクセス:中程度(那覇から高速船)