製品に「石鹸で落とせる」「クレンジング不要」と記載されていても、ウォータープルーフポリマーや皮脂吸着パウダーが配合されている場合、通常の洗顔料だけでは毛穴の奥に残存してしまうケースがあります。日焼け止めが肌に残ると、酸化して毛穴の黒ずみや大人ニキビの原因になります。
落とす際の基準として、「日焼け止め単体でも、皮脂崩れ防止タイプや耐水性タイプを使った日」や「上からベースメイクを重ねた日」は、低刺激なミルククレンジングやジェルクレンジングを使用するのが最も安全です。
石鹸オフを行う場合も、たっぷりの濃密泡を作り、肌を擦らずに泡のクッションで汚れを吸着させるように洗います。最後にぬるま湯(32〜34度程度)で20回以上丁寧にすすぐことが、翌朝の美肌を維持する秘訣です。