榎本加奈子と佐々木主浩の長女が絶縁?文春報道の確執と現在

榎本加奈子と佐々木主浩の長女が絶縁?文春報道の確執と現在

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この深い溝を理解するためには、佐々木家の成り立ちと複雑な家族構成に目を向ける必要があります。佐々木主浩氏は1991年、元アイドル歌手の清水香織氏と結婚し、1男1女をもうけました。長女はこの前妻との間に誕生した第一子です。しかし、佐々木氏の渡米や多忙によるすれ違い、さらには双方の私生活をめぐる問題から夫婦関係は修復不可能な段階へ突入していました。

そうした中で報じられたのが、当時女優としてトップクラスの人気を誇っていた榎本加奈子氏との熱愛でした。当時、佐々木氏と清水氏の婚姻関係はまだ継続中であったため、メディアはこの交際を「略奪愛」とセンセーショナルに書き立てました。2005年3月に前妻との離婚が成立すると、わずか2か月後の2005年5月に佐々木氏と榎本氏は婚姻届を提出。当時、榎本氏のお腹にはすでに新しい命が宿っていました。

この再婚に伴い、前妻の子である長女と長男の親権は父親である佐々木氏が持つことになり、榎本氏は20代の若さにして一気に「2人の連れ子の母親」と「新生児の実母」という重責を背負うことになりました。その後、榎本氏との間には2人の男児が誕生。佐々木家は「前妻の子2人(長女・長男)」と「榎本氏の実子2人(次男・三男)」という、計4人の子どもが同居するステップファミリーとなったのです。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。