Q1:鳩胸だと太って見えやすいのはなぜですか?
A1:胸の中央にある胸骨が前方に突出しているため、横から見たときの胴体の前後径(厚み)が増すこと、またトップスを着た際に胸骨の頂点から生地がテントのように広がり、ウエストのくびれを覆い隠してしまうことが主な原因です。
Q2:鳩胸の女性に合うブラジャーの選び方は?
A2:前中心のワイヤーが低い「L字ワイヤー」や「プランジ型」、胸元の中央に切れ込みがあるフロントデザインを選ぶのが鉄則です。一般的なU字ワイヤーのブラは胸骨の中央にワイヤーが直撃して痛みや浮きの原因になるため避けるのが賢明です。
Q3:大人になってから鳩胸を自力で完全に平らに治すことはできますか?
A3:骨自体の形状を完全に変えることは手術以外では困難です。しかし、反り腰やリブフレア(肋骨の開き)を改善する呼吸法やストレッチを行い、適切なインナーを着用することで、服の上からの見え感や着太り感は劇的に改善できます。
Q4:鳩胸と骨格ストレートは同じものですか?
A4:全く異なります。骨格ストレートは筋肉の付き方や肉の質感、重心位置に基づく分類であり、鳩胸は「胸骨自体の前方突出」という骨格の形状です。骨格ウェーブや骨格ナチュラルであっても鳩胸の特徴を持つ女性は数多く存在します。