『鬼滅の刃』玄弥の死亡は何巻何話?黒死牟戦の真相と実弥との涙の最期

『鬼滅の刃』玄弥の死亡は何巻何話?黒死牟戦の真相と実弥との涙の最期

『鬼滅の刃』玄弥の死亡は何巻何話?黒死牟戦の真相と実弥との涙の最期とはどのようなものなのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

上弦の壱・黒死牟戦は、鬼殺隊側にとっても最大級の犠牲を払った激戦でした。玄弥がいかに勝敗を分ける決定打を放ったのか、客観的な戦闘データで比較検証します。

隊士名主な役割・戦闘での貢献受けたダメージ最終的な生死不死川玄弥血鬼術(木の幹・弾丸)による黒死牟の完全拘束、隙の創出胴体・腕の切断、極度の鬼化反動戦死(肉体消滅)時透無一郎赫刀の発現による黒死牟の内臓破壊・再生阻害左手切断、胴体切断戦死不死川実弥前衛での近接斬撃戦、稀血による撹乱、赫刀の共鳴内臓に達する重傷、指の欠損生存(最終決戦へ)悲鳴嶼行冥主戦力としての防御・攻撃、透き通る世界での誘導左足切断、重度の内傷無惨戦後に死亡

データが示す通り、玄弥と時透無一郎の二人が自らの命と引き換えに黒死牟の動きと再生を封じなければ、柱二人の刃が黒死牟の頸に届くことはありませんでした。玄弥の血鬼術による拘束率は事実上100%の決定打となっており、呼吸を使えない隊士が上弦の頂点を討つという、組織戦における最高峰の武功を立てたと言えます。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。