ファンの視線が最も集まるのは、NBAやアメリカのキャンパス、欧州で戦う日本人スターたちの合流時期だろう。NBAのレギュラーシーズンおよびプレーオフの兼ね合いから、2月および11月のFIBAウィンドウへの海外組招集は現実的に難易度が高い。
狙い目となるのは、オフシーズンにあたる7月の国内強化試合およびW杯予選Window 3、そして9月のアジア競技大会だ。河村勇輝や富永啓生といったスピードとアウトサイドシュートを武器とするガード陣、さらに八村塁や渡邊雄太といった経験豊富なフロントコート陣がどのタイミングで代表ユニフォームに袖を通すのか、日本バスケットボール協会(JBA)からのプレスリリースから目が離せない。