マッチングアプリ要注意人物一覧【男の危険手口と見分け方2026】

マッチングアプリ要注意人物一覧【男の危険手口と見分け方2026】

マッチングアプリ要注意人物一覧【男の危険手口と見分け方2026】に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

マッチングアプリの現場では、日々どのような攻防が繰り広げられているのでしょうか。都内在住の女性たちから寄せられた実際の体験談と、編集部の取材で明らかになった生の証言を紹介します。

【30代女性会社員・Aさんの告白:暗号資産詐欺の罠】
「マッチングした男性は外資系金融に勤める30代半ば。プロフィール写真も洗練されており、メッセージも非常に丁寧でした。毎日のように『おはよう』『今日も頑張ろう』と連絡があり、1ヶ月ほど経った頃『2人の将来のマイホーム資金に』と海外の取引所アプリを勧められました。最初に指示通り10万円を入金したところ、翌週には画面上で13万円に増加。実際に3万円を出金できたことで完全に信じ切ってしまいました。その後、貯金全額とカードローンを合わせた450万円を入金した直後、取引所のアカウントが凍結され、彼とも一切連絡がつかなくなりました。警察に駆け込みましたが、振込先口座はすでに引き出された後でした」

【20代女性看護師・Bさんの告白:巧妙な既婚者の二重生活】
「平日夜のデートはいつもスマートで、食事代もすべて支払ってくれる素敵な男性でした。しかし、休日に会おうとすると『実家の親の介護』『急な休日出勤』と言い訳ばかり。不審に思って彼が席を立った際に上着のポケットから落ちた名刺を控え、SNSで氏名を検索したところ、別の実名アカウントで子どもの七五三を祝う写真が投稿されていました。問い詰めると即座にブロックされ、アプリも退会。最初から遊び目的で独身を偽っていたのです」

SNSや知恵袋、女性向けコミュニティには、こうした悔しさと憤りに満ちた声が数万件規模で投稿されています。被害者たちに共通しているのは、「自分だけは騙されないと思っていた」「紳士的で誠実そうに見えた」という点です。悪質ユーザーほど、ファーストインプレッションで好青年の仮面を被る技術に長けています。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。