SNSや知恵袋、5ちゃんねる等の攻略コミュニティを定点観測すると、プレイヤーたちの悲喜こもごもが浮き彫りになります。
「3000万DL記念のタイミングで新規・復帰したが、ショップの呼符や概念礼装を目の前にしてマナプリズムがゼロで絶望した」「毎月フォウくんを交換しているだけで種火がまったく残らない」といった声は日常茶飯事です。特に初心〜中堅層においては、サーヴァントの育成(種火消費)とショップ交換(種火売却)という相反する2大目標の間で板挟みになる構造が見て取れます。
手記やSNSでのプレイヤーの告白を分析すると、マナプリズム難民になりやすい人には明確な共通項があります。「毎月の交換所で、緊急性の低いアイテムまで手を出して残高を使い切っている」点です。例えば、後述する交換優先度を無視して「毎月並んでいる種火」をマナプリズムで交換し、それを育成に使った上で「マナプリズムが足りないから曜日クエで種火を掘って売る」という、AP効率の観点から完全に逆行した行動をとってしまうケースが散見されます。