Q1:斉藤由貴さんは現在も信者を続けているのですか?脱退したという噂は本当ですか?
A1:斉藤由貴さんが教団から脱退した、あるいは正式に除名されたという公式発表や確証ある事実はありません。スキャンダル報道のたびに信徒資格に関する臆測が流れますが、彼女自身は信仰を自身の根幹として捉え続けており、悔い改めのプロセスを経ながら信仰と芸能生活の狭間で歩みを進めていると見られています。
Q2:ケント・ギルバートさんやケント・デリカットさんは今でも教会に通っていますか?
A2:はい、2人とも信徒としてのアイデンティティを保ち続けています。ケント・ギルバートさんは保守系論客としてメディア露出を続けるなかでも教会の規律を守り、ケント・デリカットさんも米国と日本を行き来しながら、教会の教えである家族愛を重んじる生活を継続しています。
Q3:モルモン教はお茶も飲めないと聞きましたが、緑茶やウーロン茶も本当にダメですか?
A3:公式の教義規範である「知恵の言葉」において、チャノキ(Camellia sinensis)から作られる緑茶、紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶などは飲用が禁止されています。一方で、大麦から作られる麦茶、そば茶、コーン茶、ルイボスティーなどのハーブティー類は禁忌の対象外であり、日本の信徒家庭でも日常的に愛飲されています。
Q4:ハリウッド俳優で現在も熱心なモルモン教徒は誰ですか?
A4:人気ロックバンド「ザ・キラーズ」のボーカルであるブランドン・フラワーズ氏や、メジャーリーグのスーパースターであるブライス・ハーパー選手は、世界的な名声を得た現在も敬虔な信徒として戒律を守り、信仰を公言しています。一方、ライアン・ゴズリング氏やエイミー・アダムス氏のように、「幼少期に信徒として育ったが成人後は信仰を持っていない」というセレブも多数存在します。
Q5:教会を辞めたい場合、スムーズに脱退することは可能ですか?
A5:可能です。単に礼拝への出席をやめる「不活性化」の状態を選ぶ信者も多いですが、教団名簿からの完全な削除を希望する場合は、管轄のビショップ(指導者)に除籍願を提出することで手続きが行われます。家族全員が敬虔な信徒である場合は人間関係の摩擦が生じやすいものの、近年は個人の意思を尊重した離脱手続きが進められています。