現地を訪れた来場者やSNSコミュニティでの生の声を集約すると、華やかな賑わいの一方で、いくつかの明確なボトルネックが浮き彫りになっています。
「小倉駅の南北連絡通路はイベント開場前後の時間帯、人の流れが完全に交錯して歩行速度が落ちる」「勝山公園のキッチンカーは人気店だと40分待ちの列ができている」といった、現場ならではの生々しい証言が多数寄せられています。特に自動車で来場した層からは、「勝山公園地下駐車場や大手町周辺のパーキングが11時台で軒並み満車になり、空きを探して紫川沿いを何周も回ることになった」という悲鳴にも似た意見が目立ちます。
一方で、JR小倉駅から西日本総合展示場・あるあるCity方面へと伸びるペデストリアンデッキを活用した人々からは、「駅からのアクセスがフラットで迷わず、新幹線口側は動線が非常にスムーズだった」と高評価する声も上がっています。南北の移動をどう効率化するかが、当日の快適性を左右する決定的な要因です。