2月下旬の組み合わせ抽選会を経て公開されたドロー表には、開幕前から早くも緊張感が漂っています。シード校が順当に勝ち上がるのか、あるいはノーシードの強豪が波乱を巻き起こすのか、トーナメントのブロックごとに見どころが凝縮されています。
特に男子の第1シード周辺ブロックには、昨秋の地区大会で圧倒的な強さを見せた関東王者と、選手層の厚さで知られる関西の雄が同居する「死の組」が形成されました。女子トーナメントにおいても、インターハイ上位進出の常連校が序盤で激突する好カードが組まれており、1回戦から目が離せないマッチアップが目白押しです。