現在も「TWUNE」名義で全国各地を駆け巡る菊池常利氏。彼の活動の中で特に熱い支持を集めているのが、小中高校や特別支援学校を自ら訪問して行う「学校訪問ライブ」の取り組みだ。
夢を持つことの意味、挫折との向き合い方、周囲への感謝――自身の生い立ちや葛藤をありのままに語りかけながら、歌声とともにストレートなメッセージを子供たちの心に届ける。その泥臭くも温かい姿勢は、教育現場からも高い評価を得ている。
華やかな表舞台だけでなく、目の前にいる一人ひとりの心に直接届く表現を何より大切にする。こうした現場主義のスピリットは、どんな番組や舞台でも目の前の相手に誠意を尽くす菊池風磨のタレントシップにも色濃く受け継がれている。