群馬県桐生市新里町にあるカリビアンビーチの正式名称は「桐生市新里温水プール」。ごみ焼却施設から発生する余熱エネルギーを温水と館内暖房に再利用する環境共生型施設として誕生しました。館内は年中常夏をキープしており、水温は約30℃〜31℃、室温は約33℃〜35℃前後に保たれています。真冬や雨の日であっても、一歩足を踏み入れれば南国カリブの海辺にトリップしたかのような開放感を味わえます。
総面積約1万5,000平方メートルという広大な空間には、ヤシの木やジュラシックパークを思わせるダイナミックな岩壁のオブジェが配置され、リゾートムード満点です。群馬県の屋内温水プールの中でも群を抜く設備規模を誇り、週末には北関東一円や首都圏からも多くの来場者が足を運ぶ大人気スポットとなっています。