店頭での食事にとどまらず、デパ地下や駅ビル商業施設(ルミネ、アトレ、エキュート等)を中心に展開されるごはんやえんのテイクアウトコーナーは、夕方の帰宅ラッシュ時には長蛇の列ができるほどの人気を博しています。
ごはんやえんのお弁当は、冷めても米粒の立ち感とモチモチ感が損なわれない独自ブレンドのお米を使用。メインのおかずだけでなく、ひじきの煮物、きんぴらごぼう、出汁巻き玉子といった副菜一つひとつに丁寧な手仕事が施されています。また、系列の「和食 えん」が手掛ける和食えんの持ち帰りメニューや量り売り惣菜も、自宅で本格的な和食の食卓を再現できるとあって、働く共働き世帯やシニア層の強い味方となっています。