Q1:定春(さだはる)のモデルになった実在の犬種はありますか?
A1:公式に特定の犬種が明言されているわけではありませんが、ビジュアルや特徴から「グレート・ピレニーズ」や「サモエド」「秋田犬」などの大型・超大型の白いモフモフした犬種がモチーフになっていると考えられています。作中設定上の種族は神獣「狛神」です。
Q2:定春はどうして銀時や新八の頭ばかり噛むのですか?
A2:定春にとって頭部への噛みつきは「親愛の情を示すスキンシップ」です。悪気はなく甘えているつもりですが、巨大な顎と牙の力があまりに強すぎるため、銀時たちは毎回流血沙汰になっています。なお、怪力を持つ神楽だけは噛まれても平然としています。
Q3:定春は最終章(銀ノ魂篇)でどうなったのですか?
A3:地球を揺るがす最大の危機「銀ノ魂篇」において、定春は暴走する龍脈を鎮めるため、自らの全霊力を使い果たして結晶化し、深い眠りにつきました。その後、銀時たちの死闘と万事屋の絆によって再び目を覚まし、大団円を迎えています。