日本対ブラジル歴代成績と勝てない理由|2026最新スタメンと勝機に関する最新の話題を詳しく解説いたします。
日本とブラジルのフル代表(A代表)による国際Aマッチは、これまでに通算13試合が行われています。残された数字は日本の0勝2分11敗(5得点・35失点)。未だにA代表での勝利はなく、数字の上でも圧倒的な力関係が示されています。
過去の全対戦スコアを時系列で振り返ると、日本サッカーの成長と、そのたびに突きつけられてきた世界の壁が浮き彫りになります。
開催年月日大会名 / 開催地試合結果日本の得点者1989年7月23日国際親善試合(平壌)● 0 - 1-1995年1月6日キングファハド杯(リヤド)● 0 - 3-1995年6月6日アンブロ・カップ(リバプール)● 0 - 3-1995年8月9日サン・スパークカップ(東京)● 1 - 5福田正博1999年3月31日キリンカップ(東京)● 0 - 2-2001年6月4日コンフェデレーションズ杯(茨城)△ 0 - 0-2005年6月22日コンフェデレーションズ杯(ケルン)△ 2 - 2中村俊輔、大黒将志2006年6月22日ドイツW杯本大会(ドルトムント)● 1 - 4玉田圭司2012年10月16日国際親善試合(ヴロツワフ)● 0 - 4-2013年6月15日コンフェデレーションズ杯(ブラジリア)● 0 - 3-2014年10月14日国際親善試合(シンガポール)● 0 - 4-2017年11月10日国際親善試合(リール)● 1 - 3槙野智章2026年6月6日キリンチャレンジカップ(東京)● 0 - 1-
日本が引き分けに持ち込んだ2試合は、いずれも中立地またはホームでの公式大会でした。トルシエ体制下の2001年コンフェデレーションズカップでは豪雨の中で堅守を貫きスコアレスドロー。ジーコ体制下の2005年同大会では、中村俊輔の鮮烈なミドルシュートと大黒将志の劇的同点弾で2-2の乱打戦を演じ、世界を驚かせました。