米軍台風情報Jtwcはなぜズレる?見方・換算と気象庁との違いを解明

米軍台風情報Jtwcはなぜズレる?見方・換算と気象庁との違いを解明

米軍台風情報Jtwcはなぜズレる?見方・換算と気象庁との違いを解明の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:米軍の台風情報は、一般の日本人でもスマートフォンから無料で確認できますか?
A1:はい、完全に無料で閲覧可能です。ブラウザからJTWC(Joint Typhoon Warning Center)の公式ウェブサイトにアクセスすれば、誰でも最新のグラフィック進路予想図やTCFAのテキスト情報を確認できます。ただし、サーバーがアメリカ国内にあるため、日本への台風接近時にはアクセスが集中して接続が重くなることがあります。

Q2:進路図にある「09/0000Z」という表記は、日本時間では何月何日の何時ですか?
A2:日本時間では「9日の午前9時00分」になります。「0000Z(協定世界時0時)」に日本との時差である「+9時間」を加算することで求められます。もし「09/1800Z」と書かれていた場合は、18+9=27となるため「翌10日の午前3時00分」となります。

Q3:気象庁と米軍の進路予想が真っ二つに割れている場合、どちらを基準に避難すればよいですか?
A3:迷わず日本の気象庁の発表を最優先してください。日本の市町村が発令する「高齢者等避難」や「避難指示」などの防災気象情報は、すべて気象庁の観測データと連動して法的に設計されています。米軍情報が進路のズレを示していたとしても、命を守る安全行動は気象庁の警報・特別警報に厳格に従うのが鉄則です。 (出典: 台風 米 軍 情報(Yahoo!ニュース))

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。