「見本と違ってなんだか可愛く見えない」「持ち帰る途中でパーツが取れた」というトラブルを防ぐため、プロの保育士が実践している3つの決定的な裏ワザを紹介します。
裏ワザ1:顔パーツは「黄金比」を意識する
子どもの描く表情は愛らしいものですが、失敗を防ぐポイントは「目と口の位置関係」です。顔の中心よりやや下寄りに目と口を配置することで、幼児特有の愛らしいベビーフェイスに仕上がります。目同士の間隔は少し離し気味にするのがコツです。
裏ワザ2:底面に「紙粘土」または「ペットボトルキャップ」を仕込む
トイレットペーパーの芯や紙コップは頭部(顔や冠)にパーツが集中するため、頭でっかちになり倒れやすくなります。底の内側に小さく丸めた紙粘土や、ビー玉を入れたペットボトルキャップを両面テープで固定すると、重心が下がり耐転倒性が飛躍的に向上します。
裏ワザ3:ひな祭り壁面飾り立体アイデアへの拡張
置き型として作った立体お雛様の後ろに、半円状に切った紙皿を屏風(びょうぶ)として貼り付け、上部にリボンを通せば「立体壁掛けリース」に早変わりします。飾るスペースが狭いご家庭でも喜ばれる万能アレンジです。