「セルフでヒョウ柄を描くと、なぜか虫の足やすりごまのように見えてしまう」という失敗談は後を絶ちません。プロのネイリストが実践している、失敗しないヒョウ柄ネイルの簡単な描き方をステップ形式で解説します。
【用意するもの】
- ベースカラー:シアーベージュまたはグレージュ
- 柄の内側カラー:キャラメルブラウン、ゴールドラメ、またはテラコッタ
- 柄の輪郭カラー:ダークブラウン(※真っ黒は避け、焦げ茶を使うのが垢抜けの秘訣)
- 細筆(アートブラシ)またはドット棒(つまようじの先端でも代用可)
【施術ステップ】
- ベースカラーを2度塗りして硬化:ムラなく均一に塗布し、しっかり硬化させます。
- 内側の色をランダムに配置(仮硬化):筆の先で「いびつな円形(楕円や三角形に近い崩れた形)」を爪の上に3〜4箇所置きます。この際、綺麗な円を描こうとしないことが重要です。
- ダークブラウンで外枠を囲む(硬化):内側の色の周りを、「Cの字」「( )のカッコ型」「3つの点」で囲むように描きます。全体を完全に囲まず、あえて隙間を空けることで抜け感が生まれます。
- 隙間に小さなドットを散らす:大きな柄と柄の間の余白に、小さな点をランダムに1〜2個チョンと置きます。全体のバランスが一気に整います。
- トップジェルで段差を埋めて完全硬化:柄の厚みをトップジェルで滑らかにコーティングし、ツヤを出して完成です。