Q1:内申点が合格目安(120点)より低くても逆転合格できますか?
A1:十分に可能です。神奈川県公立高校入試の第1次選考では学力検査の比率が大きく設定されており、さらに定員の1割を対象とする第2次選考では内申点を含まない「学力検査+主体的に学習に取り組む態度」で合否が判定されます。内申点が110点前後であっても、当日の学力検査で410点〜420点以上の高得点をマークして合格を勝ち取る受験生は毎年存在します。
Q2:指定校推薦を狙う場合、どれくらいの評定平均が必要ですか?
A2:早慶上理などの最難関枠では評定平均4.5以上、GMARCHの主要学部では4.2〜4.4以上が学内選考通過の現実的な目安となります。平沼高校は定期試験のレベルも相応に高いため、1年次の1学期から一度も気を抜かずに提出物や小テストを含めた日頃の学習を積み重ねることが必須条件です。
Q3:私服登校をしている生徒の割合はどれくらいですか?
A3:学年や季節によっても異なりますが、普段の授業日は「標準服(制服):私服」がおよそ「5:5」または「6:4」程度で混在しています。部活動のジャージで過ごす生徒や、制服のシャツに私服のセーターを合わせる生徒など、各自が思い思いの過ごしやすいスタイルを選択しています。式典や外部行事の際は全員が標準服を着用するため、入学時に制服一式を揃えておく必要があります。
Q4:横浜駅からの徒歩ルートは治安面で心配ありませんか?
A4:横浜駅西口・みなみ西口から平沼高校へ向かうルートは、平沼橋や大通り沿いを通る明るい道が中心であり、朝夕の通学時間帯は多くの高校生や通勤客が行き交っています。駅から徒歩約10分という近さに加え、相鉄線の平沼橋駅を利用すれば徒歩1分で校門に到着できるため、通学路の安全性は極めて高いと言えます。