伊豆半島の玄関口に位置する同院は、学校法人国際医療福祉大学の附属病院として、高度な医療技術と教育・研究機能を兼ね備えています。地域医療を支える院長のリーダーシップのもと、内科・外科・整形外科・脳神経外科・循環器内科をはじめとする多彩な診療科を展開し、専門医による高度なチーム医療を提供しています。
特に強みを持つのが、24時間365日体制で地域住民や滞在者の命を守る救急診療体制です。熱海市周辺は坂道が多く高齢化率が高い地域特性に加え、年間数百万人規模の観光客が訪れるリゾート地でもあります。そのため、虚血性心疾患や脳血管障害などの急性期疾患から不慮の外傷まで、迅速に対応できる医療インフラとしての役割が極めて高くなっています。
院内には最新鋭の画像診断機器(3テスラMRI、高精度CTなど)が配備され、病気の早期発見を目的とした人間ドックや健診プログラムも充実しています。充実した医療設備と大学病院ならではの専門性が融合した、エリア屈指の総合医療拠点です。