サイバー犯罪とは?警察庁の定義と2026年最新手口・相談窓口を解説

サイバー犯罪とは?警察庁の定義と2026年最新手口・相談窓口を解説

サイバー犯罪とは?警察庁の定義と2026年最新手口・相談窓口を解説に関する疑問を徹底的にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。

Q1:SNSのアカウントを乗っ取られた場合、警察は取り合ってくれますか?
A1:不正アクセス禁止法違反に該当する立派な犯罪事案です。警察へ相談する際は、乗っ取りが行われた日時、届いたパスワード変更通知メール、ログイン履歴のスクリーンショットなどの客観的証拠を持参してください。最寄りの都道府県警察サイバー犯罪相談窓口、または「#9110」へ連絡して指示を仰ぎましょう。

Q2:フィッシング詐欺サイトにクレジットカード番号を入力してしまった直後の最優先手順は何ですか?
A2:第一に、直ちにカード会社へ連絡してカードの利用停止手続きを行ってください。第二に、入力してしまったサイトと同じパスワードを他サービスでも使用している場合は、安全な別端末からすべて変更します。その後、都道府県警察の相談窓口へ被害の経緯を通報してください。

Q3:企業がランサムウェア攻撃を受けた場合、警察に通報する義務やメリットはありますか?
A3:警察庁サイバー警察局およびサイバー特別捜査隊が蓄積している世界規模の脅威インテリジェンスと照合することで、攻撃グループの特定や暗号解除ツールの提供を受けられるケースがあります。また、迅速に通報・相談を行うことは、個人情報保護委員会への報告義務の履行や社会的信用の維持においても極めて重要です。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。