タキシードとは?スーツ・燕尾服との違いと着こなしマナー徹底解説

タキシードとは?スーツ・燕尾服との違いと着こなしマナー徹底解説

タキシードとは?スーツ・燕尾服との違いと着こなしマナー徹底解説の詳細について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

フォーマルウェアは「着用する時間帯」と「格式の高さ」によって着用すべきアイテムが厳格に区分されています。国際儀礼(プロトコール)に基づく分類は下表の通りです。

礼服の種類格式と指定ドレスコード着用推奨の時間帯主な特徴と合わせる小物燕尾服(テイルコート)夜の正礼装
(ホワイトタイ)18時以降
(冬期は17時以降)後ろ裾が長い、白ピケの蝶ネクタイ・白ベスト、側章2本タキシード夜の準礼装
(ブラックタイ)18時以降
(冬期は17時以降)拝絹襟、黒蝶ネクタイ、カマーバンド(またはベスト)、側章1本モーニングコート昼の正礼装
(モーニング)日中〜夕方まで
(明るい時間帯)前裾が斜めにカット、コールパンツ(縞柄スラックス)、結び下げタイダークスーツ(略礼装)略礼装
(インフォーマル)昼夜兼用可能濃紺・濃灰の無地スーツ、一般的なネクタイ、革靴
石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。