大濠公園の北東エリアに位置する東側児童遊園、通称「くじら公園」のシンボルとなっているのが、青色のクジラをモチーフにした大型複合遊具です。過去のリニューアルを経て安全面と遊びの多様性が大幅に向上し、子どもの冒険心をくすぐる仕掛けが随所に散りばめられています。
設置されている主な遊具のバリエーションは以下の通りです。
- クジラ型の複合コンビネーション遊具:幅広の波型すべり台、ローラーすべり台、登はんネット、トンネルなどが連結したメイン施設。
- 幼児専用ブランコ&通常ブランコ:身体をすっぽり包み込むバケット型シートのブランコがあり、まだ自力でバランスを取れない1〜2歳児でも安心して楽しめます。
- 大型砂場とスプリング遊具:フェンスで囲まれた清潔な砂場エリアと、動物を模した揺れる乗り物遊具が複数配置されています。
- 緩やかなミニすべり台:階段の段差が低く設計された、歩き始めの乳幼児向け遊具も独立して整備。
地面には衝撃を緩和するラバーマットや柔らかい芝生が敷き詰められており、転倒時の怪我リスクが最小限に抑えられている点も保護者から高い評価を得ている理由です。