キングコースを堪能するうえで、絶対に外してはならない必食メニューを厳選しました。実食検証と現場でのオーダー頻度をもとにしたランキングです。
第1位:きんぐカルビ
一頭の牛からごくわずかしか取れない希少部位を使用した、文字通りのフラッグシップ。肉の繊維に対して丁寧なスリット(切れ込み)が入っており、厚切りでありながら驚くほど柔らかく、噛むほどに赤身の旨味と脂の甘みが溢れ出します。強火で表面をしっかりメイラード反応させ、ハサミで一口大にカットして食べるのが美味しく仕上げるコツです。
第2位:炙りすき焼カルビ
薄切りカルビを特製の甘辛タレでさっと炙り、セットで提供される新鮮な生卵にくぐらせて食べる名品。すき焼き風の濃厚な甘辛さと卵のまろやかさが絶妙で、大人はもちろん子どもからの支持も絶大です。ご飯との相性は抜群ですが、食べすぎを防ぐため、まずは肉と卵だけで純粋な旨味を味わうのがプロの食べ方です。
第3位:花咲上ロース〜ガリバタ醤油〜
肉厚な上ロースに花咲状のカットを施した豪快な一品。ロース特有のしっとりとした赤身の旨味を保ちつつ、網の上で温めた専用のガーリックバター醤油にダイブさせて味わいます。ガツンとしたニンニクの風味とバターのコクが赤身肉を劇的に引き立てます。
第4位:壺漬けドラゴンハラミ
特製のピリ辛ダレに漬け込まれた長大な一本ハラミ。壺から引き上げるときのビジュアルの迫力もさることながら、タレが肉の奥深くまで浸透しており、焼き網いっぱいに広げて焼き上げるエンタメ性も抜群です。
第5位:魅惑のデザート食べ放題(プレミアムシャーベット・ソフトクリーム各種)
キングコースの隠れた主役がデザートの充実度です。口直しに最適な黒蜜きなこソフトや、季節限定のフルーツシャーベット、ミニパフェなど、何品頼んでも定額内。焼肉の脂っぽさを柑橘系シャーベットで一度リセットし、再び肉へ向かうという「味覚の再起動」を可能にしてくれます。