高い壁に守られた会員制のサロンという印象が先行しがちな国際文化会館ですが、ルールと礼節を守れば、一般のビジターであっても昭和モダニズムの至宝と名庭の美しさを心ゆくまで味わうことができます。
前川國男、坂倉準三、吉村順三の息吹を感じる空間で、小川治兵衛の手がけた名庭を眺めながらいただく丁寧なランチや一杯の珈琲。それは、目まぐるしく変化し続ける大都会・東京において、時代を超越した本物の文化価値に触れる贅沢なひとときとなるはずです。週末の特別な会食や、静寂を求めたティータイムに、ぜひ一度その確かな歴史の扉を開いてみてください。 (出典: 国際 文化 会館(Yahoo!ニュース))
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