福島2Nd Lineのキャパと見え方の真相!柱の死角やロッカー事情

福島2Nd Lineのキャパと見え方の真相!柱の死角やロッカー事情

福島2Nd Lineのキャパと見え方の真相!柱の死角やロッカー事情の全貌を詳しく解説してご紹介します。

参戦予定者の間で最も議論を呼ぶのが、「柱のせいでステージが全く見えないのではないか」という視界問題です。結論から言うと、この噂は「半分真実であり、半分は回避可能」と言えます。

フロア内を観察すると、フロア中央からやや上手(ステージに向かって右側)寄り、ならびにPA卓(音響調整ブース)の付近に、建物の構造上不可欠な太い鉄骨柱が配置されています。この柱の真後ろに立ってしまうと、センターに立つヴォーカリストや上手側のギタリストが完全に遮断され、音しか聞こえない状態に陥ります。これがネット上で「視界が最悪」と囁かれる主な原因です。

しかし、視界の悪さを克服する決定的なポイントが存在します。それが、フロア後方に設けられたLIVE SQUARE 2nd LINEの段差です。会場後方の一部はステップ状に一段高くなっており、整理番号が後方であってもこの段差の最前列を確保できれば、前の観客の頭越しにステージ全体をクリアに見渡せます。

したがって、整理番号が50番〜100番以降で最前列付近に潜り込めない場合は、無理に前方の密集地帯や上手側の柱付近に突っ込むのではなく、「下手(左側)の壁沿い」か「後方段差の最前列」を真っ先に狙うのが、ストレスなくライブを堪能するための鉄則です。

清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。