Q1:しりとりで一番通じやすく、相手から疑われない「ルから始まる動物」は何ですか?
A1:最も確実なのは「ルリコンゴウインコ」です。上野動物園をはじめ全国各地の主要動物園で飼育展示されており、鮮やかな青と黄色の姿を誰もが一度は目にしたことがあるため、異論が出ることなくゲームを継続できます。日本の鳥で攻めるなら、天然記念物の「ルリカケス」が決定打となります。
Q2:哺乳類(けもの)で「ル」から始まる名前の動物は日本に存在しますか?
A2:日本国内に生息する野生哺乳類で、標準和名が「ル」から始まる種は実質的に存在しません。海外の哺乳類を含めても、一般的な図鑑に掲載されるレベルでは極めて稀です。そのため、哺乳類縛りのルールが設定された状態で「る」を振られた場合は、速やかに鳥類・魚類・昆虫を含める総合的な「生物縛り」へのルール緩和を交渉するのが賢明な立ち回りです。
Q3:恐竜や古生物で「ル」から始まる名前を使っても良いですか?
A3:一般的な生物縛りであれば、絶滅種も動物に含まれるためルール上有効とされる場合が多いです。代表格としては、白亜紀後期の草食恐竜「ルゴプス」や「ルルドゥサウルス」が存在します。ただし、相手が恐竜に詳しくない場合は審議になりやすいため、まずは現生鳥類の「ルリビタキ」などを優先することをおすすめします。