皿回収口に投入できるのは、規定の形状をした寿司皿のみ。しかし、くら寿司の店内飲食において最も費用対効果を高めるアプローチは、スマートフォン専用アプリを活用した「スマホで注文」に隠されています。この仕組みを使いこなすことこそ、知る人ぞ知る最強のビッくらポン裏ワザです。
手持ちのスマートフォンから注文画面を開くと、寿司皿だけでなく、サイドメニューやデザート、ドリンク類にも「ビッくらポン!マーク」が付与されていることが確認できます。これらスマホで注文ビッくらポン対象商品を注文すると、合計金額550円(税込)ごとに1回、スマホ画面上で独立したビッくらポン抽選に挑戦可能になります。これは物理的な皿カウントとは完全に別枠で計算されるため、胃袋のキャパシティを無駄に消費せず抽選回数を稼ぐ決定打となります。
これまで皿回収口に入らずカウント対象外だった茶碗蒸し、ラーメン、フライドポテト、各種パフェ、さらには瓶ビールなどの高単価ドリンクまでが全て抽選権へと変換されます。寿司だけで5回抽選(25皿分:約3,000円〜)を引くのは成人男性でも厳しいものがありますが、スマホ注文を絡めてサイドメニューを織り交ぜれば、同一予算内で抽選回数を1.5倍から2倍に跳ね上げることが容易になります。これぞまさに、現代のスマートなくら寿司皿カウント裏ワザと言えます。