久本雅美さんは、創価学会に所属する文化人・芸能人で構成される「芸術部」において、長年にわたり芸術部副芸術部長(および女子部指導員・副中央部長などを歴任)という幹部ポストを務めています。
創価学会の芸術部は、会員の信仰深化や組織のイメージアップにおいて極めて重要な部署です。その中でも久本さんは、持ち前の抜群のトーク力と知名度を活かし、学会員向けビデオへの出演や全国各地での体験発表(信仰体験の講演)を精力的にこなしてきました。
特に国政選挙や地方統一選挙の時期になると、公明党公認候補の応援演説に駆けつける姿が度々メディアやSNSで話題を呼びます。マイクを握り、ユーモアを交えながら熱烈に支援を呼びかける姿は、学会員のみならず政界関係者の間でも屈指の動員力・アピール力を持つ存在として知られています。