かつて早稲田店で味わったあの味を現在どうしても堪能したい場合、都内に点在する系列のれん分け店へ足を延ばすのが最善のルートです。神保町エリアでは、元料理長が味を継承した新店が元気に営業を続けており、東京メトロ東西線や都営新宿線を利用すれば早稲田エリアからも約15〜20分程度でアクセス可能です。
また、下北沢や駒場、上井草、高円寺などに現存する各店舗もそれぞれ独自の個性を放ちながら南海の魂を守り続けています。早稲田大学周辺には今も個性豊かなワセメシランチが数多く軒を連ねていますが、休日に少し足を伸ばして他エリアのキッチン南海を巡る「南海ホッピング」も、往年のファンにとって格別な食の楽しみ方となっています。