1994年4月の番組開始以来、8代にわたってバトンが繋がれてきた『めざましテレビ』のお天気キャスター。歴代の担当者とその当時の出身大学・活動期間を整理すると、時代ごとの華やかな顔ぶれが浮かび上がります。
【めざましテレビ 歴代お天気キャスター一覧】
- 初代:角田華子(1994年4月〜1999年3月/武庫川女子大学卒)
- 2代目:吉田恵(1999年4月〜2002年3月/清泉女子大学卒)
- 3代目:高樹千佳子(2002年4月〜2005年3月/横浜国立大学工学部在学中に就任)
- 4代目:皆藤愛子(2005年4月〜2009年3月/早稲田大学第一文学部在学中に就任)
- 5代目:長野美郷(2009年3月〜2014年3月/上智大学経済学部卒直後に就任)
- 6代目:小野彩香(2014年3月〜2016年4月/東京医科歯科大学卒)
- 7代目:阿部華也子(2016年4月〜2026年4月/早稲田大学文学部在学中に就任)
- 8代目:林佑香(2026年4月〜/慶應義塾大学総合政策学部在学中に就任)
歴代キャスターの出身大学を見ると、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、横浜国立大学など、難関大学の名前がずらりと並びます。多くのキャスターが学生時代に抜擢されており、学業と早朝の生放送を両立させながらプロとしての実力を磨いていきました。
このキャスティングを支えているのが、フリーアナウンサーの名門事務所セント・フォースです。2代目の吉田恵さん以降、同事務所のタレントが連続して起用されており、フジテレビと同事務所の強固な信頼関係が『めざましテレビ』のお天気コーナーを名実ともに「人気キャスターの登竜門」へと押し上げました。