Q1:いろはすを毎日2リットル以上飲んでも硝酸態窒素の健康被害はありませんか?
A1:全く問題ありません。いろはすに含まれる硝酸態窒素は0.1〜0.5mg/L前後と極微量であり、毎日大量に飲用した場合でも、WHOや日本の食品安全委員会が定める許容一日摂取量(ADI)をはるかに下回ります。
Q2:採水地(白州、奥羽山脈、阿蘇など)によって硝酸態窒素の安全性に差はありますか?
A2:採水地ごとの地層の違いにより小数点第1位レベルのわずかな数値差は存在しますが、全採水地が国の安全基準(10mg/L以下)を大幅にクリアしています。どの採水地のボトルであっても同等の高い安全性が確保されています。
Q3:いろはすを煮沸すると硝酸態窒素が増えて危険というのは本当ですか?
A3:通常のやかんや電気ケトルで数分間沸騰させる程度であれば、水分の蒸発量はごくわずかであり、健康に影響を与えるような濃度変化は起こりません。赤ちゃんのミルク作りなどで安心して一度沸騰させてご使用いただけます。
Q4:開栓後のペットボトル水はどれくらい日持ちしますか?
A4:直接口をつけて飲んだ場合はその日のうちに飲み切るのが原則です。コップ等に注いで使用し、冷蔵庫で保管する場合でも、雑菌の繁殖を防ぐため2〜3日以内を目安に使い切ることが推奨されます。