日赤熊本の人間ドックでは、個人の健康課題や既往歴、家族歴に合わせた多彩なオプション検査が用意されています。
① 胃カメラにおける鎮静剤の使用
上部消化管検査では、従来のバリウム(胃透視)から内視鏡(胃カメラ)への変更が可能です。特に「内視鏡の嘔吐反射が苦手」という受診者向けに、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した苦痛の少ない胃カメラ検査に対応しています。うとうとと眠っているような状態で検査を終えられるため、リピーターからも絶大な支持を得ています(※当日の車・バイク・自転車の運転は厳禁となります)。
② 熊本赤十字病院の脳ドック
高磁場MRI/MRA装置を用い、無症候性の脳梗塞や未破裂脳動脈瘤、脳腫瘍、頚動脈狭窄などを早期発見します。高血圧や脂質異常症を指摘されている方、血縁者に脳血管疾患の経験者がいる方に強く推奨される検査です。
③ 充実した婦人科検診
マンモグラフィや乳腺超音波を用いた乳がん検診、子宮頸部細胞診による子宮がん検診を実施しています。女性技師や女性医師が中心となって対応するプライバシー配慮体制が整っており、初めて検診を受ける女性でも心理的ハードルなく受診可能です。