ユニクロの裾上げには主に2種類の仕上げ方法があり、選択する縫い方によって作業時間と料金が異なります。仕上がり時間を見極めるうえで、それぞれの特徴を把握しておくことが重要です。
ミシン縫い(シングルステッチ)は、ジーンズやチノパン、カーゴパンツなどに適した表側にステッチが出る縫い方です。店舗備え付けの専用ミシンで手早く作業できるため、作業スピードが早く、商品本体価格が1,990円(税込)以上の場合は補正料金が無料(1,990円未満は税込280円)となります。
対してまつり縫い(ブラインドステッチ)は、感動パンツやスマートアンクルパンツなどのスラックス類に施される、表に縫い目が出ないフォーマルな仕様です。専用のまつり縫いミシンを用い、丁寧な位置合わせが必要となるため、作業時間はミシン縫いよりも長くなりやすく、即日仕上げでも1〜2時間程度、混雑時は翌日以降の案内になる割合が高くなります。補正料金は本体価格に関わらず1本あたり税込280円が必要です。