Q1:10円玉は何枚くらい入れるのが最も消臭効果がありますか?
A1:成人用の靴であれば、片足あたり5枚〜10枚(両足で10〜20枚程度)が目安です。つま先周辺を中心に、重ならないよう隙間なく敷き詰めることで銅イオンが効率よく作用します。1〜2枚程度では十分な効果が得られません。
Q2:10円玉を靴に入れたまま履いて歩いても大丈夫ですか?
A2:絶対に避けてください。硬貨を踏むことで足裏を痛めたり転倒したりする危険があるほか、インソールが破れたり靴底のクッション材が変形する原因になります。靴を脱いで保管する時間帯にのみ使用してください。
Q3:なぜ10円玉以外の硬貨(100円玉や500円玉)ではダメなのですか?
A3:100円玉や500円玉は「白銅」や「ニッケル黄銅」で作られており、主成分の比率や合金構造が異なります。日本の現行硬貨の中で最も銅の純度が高いのが10円青銅貨(銅95%)であり、微量金属作用による殺菌力を最も強く安定して発揮できるためです。
Q4:10円玉消臭の効果はどれくらい長持ちしますか?硬貨のメンテナンスは必要ですか?
A4:銅自体は消耗品ではないため、金属としての殺菌効果は半永久的です。ただし、硬貨の表面が手の油や酸化物で黒ずんでくるとイオンの溶出量が低下します。数ヶ月に一度、クエン酸水やお酢に浸して表面の汚れを落とすと、高い消臭性能が復活します。