「40分も鍋を見張っている時間がない」「今日のおやつに少量だけ食べたい」というシーンでは、圧力鍋や電子レンジの活用が圧倒的に便利です。
【圧力鍋を使う場合】
鍋と同様に水と塩を入れた圧力鍋に栗をセットします。高圧にセットして加熱し、圧力がかかってからの加圧時間は約10〜12分。火を止めたらピンが下がるまで完全放置して自然減圧します。圧力を利用することで短時間で中心まで火が通り、ねっとりとした濃厚な口当たりに仕上がります。
【電子レンジを使う場合(少量の時短テク)】
生栗をレンジ加熱する際は、必ず鬼皮のお尻側に包丁で深さ2〜3mm程度の切り込みを入れることが必須条件です。切り込みがないと内部の蒸気圧で栗が激しく破裂し、大事故につながります。耐熱ボウルに栗5〜6個と水大さじ2程度を入れ、ラップをふんわりとかけて600Wで約3〜4分加熱。手軽にホクホクの蒸し栗状態を楽しめます。