揚げないチキン南蛮が極上に柔らかい理由!黄金比タレと時短裏ワザ

揚げないチキン南蛮が極上に柔らかい理由!黄金比タレと時短裏ワザ

揚げないチキン南蛮が極上に柔らかい理由!黄金比タレと時短裏ワザにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

Q1:鶏むね肉ではなく「鶏もも肉」や「ささみ」で作っても美味しく仕上がりますか?
A1:全く問題なく美味しく作れます。鶏もも肉を使用する場合は、もも肉自体の脂が出るためフライパンに引く油は小さじ1程度で十分です。ささみを使用する場合は筋を取り、厚みを半分に開いてから同様の手順で調理すると、むね肉以上にふんわりと柔らかな仕上がりになります。

Q2:電子レンジ調理の場合、肉が硬くなったり加熱ムラが起きたりしませんか?
A2:厚みを均等に開いてフォークで穴を開け、砂糖と酒を少量揉み込んでからラップをふんわりかけることで加熱ムラと水分の蒸発を防げます。鶏むね肉1枚(約300g)に対し、600Wで3分加熱したあと裏返してさらに2分〜2分30秒加熱し、レンジ庫内で約3分余熱放置するのがしっとり仕上げるベストな手順です。

Q3:甘酢タレがフライパンで焦げ付いてしまうのを防ぐには?
A3:火を止めるか極弱火にしてからタレを流し込むのが最大のコツです。フライパンが高温のまま砂糖や醤油を入れると一瞬で蒸発してカラメル化し、焦げの原因になります。濡れ布巾の上に一度フライパンの底を当てて温度を少し下げてからタレを注ぎ、中火で揺すりながら煮絡めると均一で美しい照りが出ます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。