Q1:エニタイムに最も安く入会できるタイミングはいつですか?
A1:新規オープン店舗の「先行WEB入会(プレオープン期間)」が最も手厚く、キー発行手数料(5,500円)が無料になり、さらに翌月会費が大幅割引される傾向があります。既存店舗を狙う場合は、入会者が急増する前の3〜4月、または秋の9〜10月に展開される「初月日割り+翌月半額+キー代割引」がセットになったキャンペーンを狙うのが最も経済的です。
Q2:利用店舗が自動で変わると月会費はどうなりますか?
A2:入会から31日経過後、複数の店舗を利用し、直近の一定期間で最も利用回数が多かった店舗へ自動的に「所属移籍(トランスファー)」が行われます。手続きは不要ですが、移籍が完了した翌月または翌々月以降の請求から、移籍先店舗の規定月会費に自動更新されます。安い店舗で契約しても、高い店舗を高頻度で利用し続ければ自動的に高い会費が適用されます。
Q3:入会後にシャワーやドライヤーを使う際、別途コイン等が必要ですか?
A3:シャワールーム、個室脱衣所、ドライヤーの利用はすべて月会費に含まれており、追加料金は一切かかりません。ただし、シャンプー、ボディソープ、タオル等のアメニティは常置されていないため、各自で持参する必要があります。
Q4:高校生無料の「ハイスクールパス」は、親が休会または退会しても継続できますか?
A4:継続できません。ハイスクールパスの適用条件は「保護者がエニタイムの有効な会員であること」です。保護者が退会した場合はその時点で利用資格を失い、休会中も利用は停止されます。また、高校を卒業した年の3月末日をもって自動的に権利が消滅します。