Q1:Y=-54を掘っているのにダイヤが1個も出ないのですが何が原因ですか?
A1:短時間(数十ブロック程度)の掘削では、確率の偏りによりまったく出ない時間帯が存在します。ダイヤは固まって生成されるため、100〜200ブロックほど直進してようやく1つの鉱脈に出会うことも珍しくありません。また、採掘高度が足元Y=-54になっているか(F3画面や設定の座標表示で確認)を再度見直してください。
Q2:枝掘りの間隔は2マスと3マス、結局どちらが正解ですか?
A2:時間あたりの収穫効率(タイパ)を重視するなら「3マス空け」が正解です。ダイヤ鉱脈の大部分は2マス以上の幅を持つため、3マス空けてもほとんどの鉱脈を検知できます。「1個のダイヤも取りこぼしたくない」という心理的安心感を最優先したい場合のみ、2マス空けを採用してください。
Q3:ディープスレートを掘るのが遅すぎて耐えられません。何か対策はありますか?
A3:ネザライトツルハシに「効率強化V」を付与することが最低条件です。さらに劇的な改善を望むなら、鉱石をある程度集めた後にウィザーを討伐し、下層にビーコンを設置して「採掘速度上昇II」を発動させてください。深層岩が一瞬で壊れるようになり、作業ストレスが完全に解消されます。
Q4:統合版(Switch/PS5/スマホ等)とJava版でブランチマイニングの仕様は違いますか?
A4:鉱石の生成高度(Y=-54推奨)や生成ルール自体は、Java版・統合版ともに共通です。ただし、統合版は1マス泳ぎ・トラップドアを使った匍匐前進(1マス掘り)の挙動がJava版と一部異なる場合があるため、標準的な2×1サイズの坑道掘りを行うのが最も安全で互換性の高い方法となります。