ゲーム内コミュニティやSNS上での実戦レポートを検証すると、クビランパサランに対する評価は「極端に分かれる」傾向が確認できます。
肯定的な意見としては、「『逆襲のカバちゃん』や『降臨ステージ』の厄介な取り巻きが一発で消し飛ぶ」「押されかけた前線を強制的に画面端まで押し戻してくれるため、窮地からの立て直しに最適」という実利面を評価する声が多数を占めます。特に、メタルな敵が群れをなして前線を詰めてくるステージにおいて、長射程波動クリティカルによる一掃スピードは他の追随を許しません。
一方で、「ふっとばし効果が強力すぎるあまり、味方のアタッカー(覚醒のネコムートや大型射程キャラ)の攻撃が空振りして前進し、敵の迎撃を受けて落ちてしまう」という手痛い失敗談も頻繁に報告されています。クビランパサランの攻撃モーションと味方の攻撃タイミングを計算に入れた運用が求められるため、脳死で出撃させられるキャラクターではない点が浮き彫りとなっています。